
三重県津市を拠点に、三重県全域で外構・エクステリア工事を手がけるアトラディックです。ウッドデッキの費用は、工事費込みで人工木が1平方メートルあたり30,000〜60,000円程度、天然木が25,000〜45,000円程度が目安です(2026年9月時点・三重県の目安)。
ただ、この記事でお伝えしたいのは初期費用ではありません。ウッドデッキは、建てたあとにお金がかかるかどうかが素材で大きく違います。天然木は3〜5年ごとに塗装が要ります。人工木は要りません。
つまり「建てるときいくら」ではなく「10年でいくら」で見ないと、判断を誤ります。そして10年で見たときの答えは、素材そのものではなく「誰が塗るか」で変わります。この記事では、塗装を業者に頼む場合・自分でやる場合・そもそも塗らない選択肢まで、金額を並べて比べます。
ウッドデッキの費用相場【素材別・広さ別】
ウッドデッキの費用は、工事費込みで人工木が1平方メートルあたり30,000〜60,000円程度、天然木が25,000〜45,000円程度が目安です。
| 広さ | 人工木 | 天然木 | 使い方の目安 |
|---|---|---|---|
| 約6平方メートル(幅3.3m×奥行1.8m程度) | 18〜36万円程度 | 15〜27万円程度 | 洗濯物を干す・椅子を2脚置く |
| 約10平方メートル(6畳ほど) | 30〜60万円程度 | 25〜45万円程度 | いちばん多い規模。テーブルと椅子が置ける |
| 約16平方メートル(10畳ほど) | 48〜96万円程度 | 40〜72万円程度 | リビングの延長として使える |
金額の中身は、①デッキ材、②下地(束柱と根太)、③基礎、④施工費に分かれます(束柱=つかばしら。床を支える脚。根太=ねだ。床板を受ける横材)。見た目に出るのはデッキ材だけですが、費用の多くは下地と基礎が占めます。
そのため、同じ面積でも「地面からの高さ」で金額が変わります。掃き出し窓の高さに合わせて床を上げるほど、束柱が長くなり、本数も増えます。加えて高さが40cm程度を超えるなら、安全のために手すりや階段を検討することになり、その分が加算されます。
うちの窓の前だといくらになるか、現地を見れば概算が出ます
窓の高さ、地面の状況、階段や手すりが要るかどうか。ウッドデッキの金額はこれで変わります。現地調査・概算見積もりまで無料です。他社の見積もりをお持ちの方は、その妥当性も拝見します。
無料相談・お見積りはこちら10年の総額で見ると、答えは「誰が塗るか」で変わる
天然木は3〜5年ごとに塗装が必要です。業者に頼むと1平方メートルあたり4,000〜8,000円程度で、10平方メートルなら1回4〜8万円。これを10年ぶん積み上げると、初期費用の差は簡単に埋まります。
ただし「人工木のほうが得」と単純に言えるわけではありません。塗装の周期をどう置くかと、天然木のどのグレードを選ぶかで、結論がひっくり返るからです。4つのパターンを並べます。
| 10平方メートルの場合 | 建てるとき | 10年の塗装費 | 10年の総額 |
|---|---|---|---|
| 人工木 | 30〜60万円程度 | 0円(塗装不要) | 30〜60万円程度 |
| 天然木ソフトウッド 3年ごとに塗装 | 25〜30万円程度 | 3回・12〜24万円程度 | 37〜54万円程度 |
| 天然木ソフトウッド 5年もたせた場合 | 25〜30万円程度 | 1〜2回・4〜16万円程度 | 29〜46万円程度 |
| 天然木ハードウッド 無塗装で使う | 35〜45万円程度 | 0円(塗装しない前提) | 35〜45万円程度 |
表と図から読み取れることは、ひとつです。金額を分けるのは素材そのものではなく、塗装をどうするかです。
- 3年ごとに業者へ頼むなら、天然木の初期の安さは10年でほぼ消えます
- 5年もたせられるなら、天然木のほうが安いままです
- ハードウッドを無塗装で使うなら、初期は高いのに10年では人工木より安く収まる可能性があります。しかも30年以上もつとされています
もうひとつ、自分で塗るなら計算は根本から変わります。塗料代だけなら10平方メートルで1万円前後です。ただし、下地の汚れ落としから乾燥まで含めると丸一日仕事で、それを3年ごとに続けられるかどうかが分かれ目になります。
整理すると、素材選びは費用より先に「自分は手入れをする人か」で決まります。
- 塗装を自分でやる気がある → 天然木(ソフトウッド)が最安
- 手入れをしたくない → 人工木
- 手入れはしたくないが木の質感が欲しく、色の変化も受け入れられる → ハードウッドの無塗装
人工木と天然木、どちらを選ぶか
費用以外の違いも、住んでからの満足度に効いてきます。
人工木(樹脂木・複合材)
木粉と樹脂を混ぜて成型した材料です。色あせや反り、ささくれが起きにくく、塗装が要りません。掃除は水と中性洗剤、デッキブラシで済みます。
弱点は2つあります。ひとつは熱です。樹脂を含むぶん熱がこもりやすく、夏の直射日光下では表面がかなり熱くなります。裸足で出るのがつらい日が出てきます。もうひとつは質感です。近年は木目の再現度が上がっていますが、天然木の風合いとは異なります。
天然木(ソフトウッド)
杉やSPF材、レッドシダーなどです。初期費用がいちばん安く、木の質感があります。加工しやすいので、複雑な形やあとからの手直しにも対応しやすい素材です。
弱点は手入れです。3〜5年ごとの塗装を怠ると、腐朽やシロアリの被害が出ることがあります。とくに地面に近い束柱の根元と、雨が溜まりやすい床板の継ぎ目が傷みます。
天然木(ハードウッド)
ウリン、イペ、セランガンバツなどの南洋材です。非常に硬く、腐りにくく、無塗装でも長くもちます。耐久性だけを見れば最も優れた選択肢です。
初期費用は1平方メートルあたり35,000〜45,000円程度で、人工木と大きくは変わりません。弱点は施工の手間です。硬いので加工に時間がかかり、そのぶん施工費も上がります。また、色が銀灰色に変化していくことを事前に了解しておく必要があります。
三重県でつくるときに考えておくこと
三重県でウッドデッキをつくるなら、台風と夏の暑さの2つを見ておいてください。
台風|デッキより「上に置くもの」が飛ぶ
三重県は雪が少なく、台風の影響を受けやすい地域です。ウッドデッキ自体は地面に固定された低い構造物なので、本体が飛ぶことは通常ありません。問題になるのは、上に置いた家具やパラソル、目隠しパネルです。
とくにデッキの上に立てる目隠しフェンスやスクリーンは、風を受ける面になります。デッキの床板に柱を固定する簡易な方法では、強風時に引き抜かれることがあります。目隠しを兼ねる計画があるなら、デッキの下地から柱を立てるか、地面に独立基礎を打つのが確実です。設計の段階で伝えておいてください。
夏の暑さ|人工木は熱くなる
津市の8月の平均気温は27.9度です(気象庁1991〜2020年平年値)。最高気温が35度以上の猛暑日になる日もあります。この気候で、南向きの掃き出し窓の前に人工木のデッキを敷くと、夏場の日中は素足で出られない日が出てきます。
対策は日射を切ることです。テラス屋根、シェード、オーニング、あるいは落葉樹を1本植えるという方法もあります。「夏に使いたい」のか「洗濯物を干せればいい」のかで、屋根の要否が変わります。ここは最初に決めておくと、あとから追加するより安く済みます。
沿岸部|金物の錆に配慮する
伊勢志摩や東紀州の沿岸、津・松阪の海側では塩害を考える必要があります。デッキ材そのものより、ビスや金具、束柱の金物が先に錆びます。ステンレス製の部材を選ぶ、あるいは耐食性の高い仕様にするといった配慮が要ります。
三重県内のエリアごとの気候条件は 三重県の外構工事はどこに頼む?費用の目安と業者選び にまとめています。
「夏に使えるデッキ」にするには何が要るか、ご相談ください
屋根が要るのか、素材を変えるべきか、目隠しをどう立てるか。使い方から逆算してご提案します。現地調査・概算見積もりまで無料です。
無料相談・お見積りはこちらタイルデッキという選択肢
ウッドデッキと並べて検討されることが多いのがタイルデッキです。費用は1平方メートルあたり25,000〜50,000円程度で、ウッドデッキと同じくらいの価格帯です。
違いは構造にあります。ウッドデッキは束柱で床を浮かせる構造、タイルデッキはコンクリートの土間の上にタイルを貼る構造です。下に空間ができないため、落ち葉やゴミが溜まりません。腐る素材でもないので、塗装も張り替えも不要です。
一方で弱点もあります。タイルも夏の日射で熱くなります。人工木と同じ問題で、素材を変えれば解決するわけではありません。また土間コンクリートを打つため、あとから撤去するとなると費用も手間もウッドデッキより大きくなります。雨で濡れると滑りやすい種類もあるため、屋外用の防滑タイプを選ぶ必要があります。
判断の目安はこうです。
- 掃き出し窓と床の高さを揃えて、室内の延長として使いたい → ウッドデッキ(床を上げられる)
- 地面と同じ高さでよく、掃除の手間を減らしたい → タイルデッキ
- 将来つくり変える可能性がある → ウッドデッキ(撤去が軽い)
土間コンクリートの費用については 駐車場の土間コンクリート費用|1台・2台の相場 で単価の内訳を説明しています。タイルデッキの下地も考え方は同じです。
屋根を後付けする場合
あとから屋根をかけることはできますが、デッキの床に柱を立てるのではなく、地面に独立した基礎を打つのが基本です。
デッキの床板は人が乗る荷重を想定した部材で、屋根と風圧を支えるようにはできていません。床に柱を固定すると、強風時に床板ごと引き上げられる力がかかります。
費用の目安は、テラス屋根で10〜30万円程度、側面まで囲うテラス囲いで40万円程度からです。デッキと同時に施工したほうが、基礎工事をまとめられるぶん安くなります。「あとで考える」と決めている場合でも、屋根の柱を立てる位置だけは最初に決めて、その場所に基礎を仕込んでおくと後が楽です。
もうひとつ注意点があります。屋根がかかると、建築面積に算入される場合があります。建ぺい率にゆとりがない敷地では、事前に確認しておいてください。カーポートと同じ論点で、詳しくは カーポートの確認申請は必要?費用と流れ で説明しています。
費用を抑える5つの方法
削るなら、仕上がりに響かないところから削ります。
- 床の高さを下げる。窓の高さに合わせず、地面から30cm程度に抑えると、束柱が短くなり手すりも不要になります。段差はステップ1段で解決できます
- 面積を欲張らない。「テーブルと椅子が置ける」なら10平方メートル前後で足ります。使わない面積は、あとから増設もできます
- 形を四角くする。L字や台形は材料のロスと加工手間が増えます
- 手すりを最小限にする。高さが低ければ不要です。目隠しが目的なら、デッキの手すりではなく敷地境界のフェンスで対応したほうが安く済むことがあります
- 他の外構工事とまとめる。基礎工事や残土処分、重機の搬入が一度で済みます
5つ目は特に効きます。ウッドデッキだけを単独で発注すると、諸経費の比率が高くなります。フェンスや土間コンクリートと同時に計画すれば、現場管理費や運搬費が1回分で済みます。
もうひとつ、あまり知られていない点があります。外構業者ごとに、エクステリアメーカーとの取引条件が違います。「この業者はこのメーカーが安い」ということが実際にあります。人工木デッキは既製品なので、相見積もりのときは同じ製品の割引率で比べてください。見積書の見方は 外構の見積もり完全ガイド|取り方・見方・例 にまとめています。
傷んだデッキは、張り替えかつくり直しか
判断の分かれ目は下地(束柱と根太)が生きているかどうかです。床板だけの傷みなら張り替えで済みますが、下地まで傷んでいるならつくり直しになります。
見分け方はシンプルです。床板の上を歩いて、沈む感じやたわみがあるか。床板が割れていても踏んだ感触がしっかりしていれば、下地は生きている可能性が高いです。逆に、見た目がきれいでも歩くとふわつくなら、根太か束柱が腐っています。
床板だけの張り替えなら、材料と工事で1平方メートルあたり15,000〜30,000円程度が目安です。10平方メートルで15〜30万円程度になります。新設の半分程度で収まる計算です。
ただし、天然木のデッキで下地も同じ木でつくられている場合、床板が傷んでいるなら下地も同じだけ年月を経ています。床板だけ新しくしても、数年後に下地で同じ判断を迫られます。下地まで替えるなら、結果的につくり直しのほうが安くなる場合があります。
なお、天然木のデッキを人工木でつくり直す場合は、下地を金属製(アルミ)にできるかを確認してください。床板を人工木にしても下地が木のままだと、結局そこから傷みます。
将来の撤去費用も見ておく
古いウッドデッキの撤去は、解体と処分を含めて3〜10万円程度が目安です。
金額を動かすのは、素材と基礎の状態、そして重機が入れるかどうかです。天然木は腐って軽くなっていることが多く、手壊しでも比較的早く終わります。解体で出た材はどちらも産業廃棄物として処分しますが、人工木は樹脂を含んで再生が効かないぶん、木くずとして扱える天然木より処分費が高くなりやすい傾向があります。
つくり直す場合は、撤去と新設を同じ業者にまとめてください。別々に頼むと重機の搬入と搬出、現場管理がそれぞれに発生し、諸経費が二重にかかります。既存の基礎を新しいデッキに使えるかどうかも、同じ業者なら現地で判断できます。
この考え方は、ブロック塀やカーポートの建て替えでも同じです。ブロック塀の撤去費用|三重県の補助金と、どこに頼むかの判断 でも同じ論点を扱っています。
よくある質問
ウッドデッキの費用はいくらですか?
工事費込みで、人工木が1平方メートルあたり30,000〜60,000円程度、天然木が25,000〜45,000円程度が目安です(2026年9月時点・三重県の目安)。掃き出し窓の前に設ける10平方メートル前後なら、人工木で30〜60万円程度、天然木で25〜45万円程度になります。基礎の状況や高さ、階段や手すりの有無で変わります。
人工木と天然木、結局どちらが安いですか?
塗装を誰がやるかで変わります。建てた時点では天然木のほうが安く、業者に塗装を頼み続けるなら10年で差はほぼ消えます。天然木は3〜5年ごとに塗装が必要で、業者に頼むと1平方メートルあたり4,000〜8,000円程度かかります。10平方メートルで3年ごとに塗り直すと、10年で3回、12〜24万円程度が積み上がる計算です。初期費用の差は5〜15万円程度ですから、業者に塗装を頼む前提なら10年でほぼ埋まります。ただし塗装を5年に1度で済ませる場合や、ご自分で塗る場合は、天然木のほうが安いままです。
人工木にメンテナンスは要らないのですか?
塗装は不要ですが、手入れがまったく要らないわけではありません。汚れは水と中性洗剤、デッキブラシで落とします。落ち葉や土が溜まったままだとカビや藻の原因になるため、掃除は必要です。また樹脂を含むため熱がこもりやすく、夏の直射日光下では表面がかなり熱くなります。
三重県でウッドデッキをつくるとき、気をつけることはありますか?
台風への備えとして、束柱の固定方法を確認してください。三重県は雪が少なく台風の影響を受けやすい地域で、デッキそのものより、上に置いた家具やパネルが飛ぶことが問題になります。また夏の日射で人工木の表面が熱くなるため、屋根やシェードで日射を切る計画が有効です。沿岸部では金物の錆にも配慮が必要です。
ウッドデッキに屋根を後付けできますか?
できる場合が多いですが、デッキの床に柱を立てるのではなく、地面に独立した基礎を打つのが基本です。テラス屋根の費用は10〜30万円程度、側面まで囲うタイプは40万円程度からが目安です。屋根がかかると建築面積に算入される場合があり、建ぺい率に余裕がない敷地では事前の確認が必要です。
古いウッドデッキの撤去費用はいくらですか?
解体と処分を含めて3〜10万円程度が目安です。天然木か人工木か、基礎の状態、重機が入れるかどうかで変わります。新しくつくり直す場合は、撤去と新設を同じ業者にまとめると、重機の搬入や現場管理が一度で済むぶん総額を抑えやすくなります。
まとめ
- 費用:人工木は1平方メートルあたり30,000〜60,000円程度、天然木は25,000〜45,000円程度。10平方メートルで30〜60万円/25〜45万円
- 10年総額は「誰が塗るか」で変わる:ソフトウッドを3年ごとに業者へ頼めば37〜54万円で人工木30〜60万円と並ぶ。5年もたせれば29〜46万円で天然木が安いまま。ハードウッド無塗装なら35〜45万円
- 選び方:自分で塗るなら天然木(ソフトウッド)、手入れを避けたいなら人工木、質感と耐久性ならハードウッドの無塗装
- 三重で見るべき点:台風は「上に置くもの」が飛ぶ/人工木は夏に熱くなる/沿岸部は金物の錆
- 屋根:デッキの床ではなく地面に独立基礎。同時施工が安い。建築面積に入る場合がある
- 抑え方:床を低く、形は四角く、他の工事とまとめる
- 傷んだとき:歩いて沈まなければ床板の張り替え(1平方メートル15,000〜30,000円程度)。ふわつくなら下地から傷んでいるのでつくり直し
ウッドデッキは、「つくること」より「使い続けること」のほうが難しい外構だと思っています。建てた直後は誰もが気持ちよく使いますが、3年後に塗装の予定が入っているかどうかで、その後の姿がまったく変わります。
だからこそ、素材を決める前に「自分は手入れをする人か、しない人か」を正直に見積もっておくことをおすすめします。そこさえ決まれば、選択肢は自然に絞れます。
新築の外構をこれから決める方は、デッキ単体ではなく全体の配分からご相談ください。外構工事の費用相場|100万・200万・300万でできること とあわせてご覧いただくと、どこにいくら置くかが考えやすくなります。
アトラディックは三重県津市を拠点に、三重県全域で外構・エクステリア工事を手がけています。「窓の前に何平方メートル取れるか」「屋根は要るのか」——図面がなくてもご相談いただけます。現地調査・概算見積もりまで無料。当社から営業のお電話をおかけすることは一切ありません。
※本記事は2026年9月時点の公開情報にもとづく一般的な解説です。掲載した価格は複数のエクステリア事業者が公開する情報を横断して確認した目安であり、実際の金額は製品・広さ・高さ・敷地条件・施工時期により変動します。気温は気象庁の1991〜2020年平年値によります。塗装の周期は設置環境・日当たり・使用する塗料により大きく変わり、記載の年数は一般的な目安です。屋根を後付けした場合の建築面積の扱いや確認申請の要否は、自治体の建築指導担当が判断します。素材の耐久年数はメーカー・樹種・施工条件により異なるため、個別の判断は現地調査のうえでご相談ください。
